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名刺を使った売上拡大事例

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ペットショップB

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オンリーワンのショップを目指し、名刺に工夫を。
ペットファンのお客さまの間で評判に。

Bは、都心へ通うサラリーマンが多く住む大規模ニュータウンで店舗展開するペットショップです。この地域は、昨今のペットブームを反映してペットショップや動物病院、ペットサロンなどが林立。個性やメリットを打ち出し生き残りを図ることが必至の、まさにペット激戦区です。
こうした厳しい環境の中で、ペットショップBは、オンリーワンショップを目指し、差別化を図るため、新たに携帯サイトによるペットの紹介を始めました。ところがアクセスはいまひとつ。そこで始めたのが、名刺から携帯サイトへの誘導を行うという方法。しかも、サイトへの誘導だけでなくプラスアルファの価値も付けたため、サイトのアクセス数も話題性も共に高まることとなりました。では、その名刺とは・・・。

名刺にQRコードを印刷してサイトへ誘導。

ペットショップBの携帯サイトは、お店にいるペットや入荷予定のペットの写真、プロフィールを手軽に見ることができるというサービス。お客さまのアクセスを促すために、これまでチラシにQRコードを掲載していましたが、アクセス数は思ったようには伸びませんでした。

この地域でのペット購入層の中心は、40歳代~50歳代。携帯電話で気軽にサイトにアクセスするという年代ではないため、アクセス数がなかなか伸びなかったのです。そこで今度は、店員が使う名刺にQRコードを印刷。名刺を渡したその場で携帯電話でのアクセスを店員がおすすめするようにしました。

すると、店にいないペットもチェックできる便利さが評判となりました。やはりペットショップでは、多くのペットを比べて選ぶことができるというメリットが、お客さまに大きな安心感を与えます。お店ではそれほど反応を示さないお客さまが、「携帯で見た」とあとで電話をかけてくださることもあるそうです。

ペットの写真も付けてファンの心をキャッチ。

QRコードに加えもうひとつの工夫にも注目できます。それは、名刺にペットの写真を印刷したこと。ペット好きのお客さまの心をつかみ、名刺を捨てさせないという点で大きなメリットがあります。
しかも、こちらでは、イヌ、ネコ、大型犬、小型犬などの写真を入れた数種類の名刺を用意。お客さまの好みに合わせて名刺を替えたり、いくつかの名刺を出して好きな写真をお客さまに選んでいただいたりして、話題を広げるという使い方をしています。こうした細かな対応も、お客さまの心を引き付ける要因になっています。

ペットファンの口コミを通して販促効果が。

こうした名刺の活用でどんな効果があったのでしょうか。
携帯電話でペットを探せるサービスがあるペットショップというイメージの確立のために、名刺へのQRコード掲載は確かに効果的だったと言えるようです。しかも、好きなペットの写真付きの名刺ということで、地元のペットファンの間では話題になりました。

そして何よりも大きな効果は、ペットファンの口コミで評判が広がったという点です。お客さまがペットファンの仲間に「面白い名刺を出すペットショップがある」と話したり、携帯サイトを見せたりすることにより、「○○さんから話を聞いたよ」と新しいお客さまが来店するなど、ペットファンの口コミを通して、今もお客さまの輪が広がりつつあります。

QRコードでお店のサイトに誘導 [ 名刺活用.com ]

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