トップページ > その経営戦略ならこの名刺を作れ! > 商品アピールならこの名刺を作れ!

category

その経営戦略ならこの名刺を作れ!

title

商品アピールならこの名刺を作れ!

---

名刺で商品をアピール。まず考えられるのは、商品の写真やコピーなどを名刺に掲載すること。もちろんそれで商品を伝えることはできますが、商品をアピールして販売拡大にまでつなげたいなら、さらに工夫が必要です。

名刺を広告と考えよう。

名刺で自社商品アピールをすることは、名刺で商品の魅力を訴えるセールスプローモーションです。名刺を新聞や雑誌の広告欄、TVCMの枠と考え、名刺交換を広告掲載の場あるいはCMオンエアの場と考えましょう。

当然ながら商品のよさやイメージを明快に伝えなければなりません。また、商品に特有のカラーやブランドイメージ、特定のロゴタイプなどがあればそれも使うことが求められます。
また、キャッチフレーズや簡潔な商品アピール文は重要な要素です。練った言葉で、商品の魅力をはっきりと訴えましょう。

商品写真もこだわりましょう。商品を使っているところを掲載し、実感を持たせることもできます。取り扱うのが食品関係ならば、おいしそうに見せるのが当然です。形の無い商品、サービスなどでしたら、イメージ写真が効果的かもしれません。

こうして考えてみますと、名刺で商品をアピールするとは、限られたスペースの中でいかに魅力的に商品を見せて、相手の興味をそそり、関心をもってもらうかということですから、まさしく広告。しかも、新聞や雑誌の小さな広告や30秒のスポットCM作成にも匹敵する難しさがあると言えそうです。

情報は掲載したいがスペースが...。

限られたスペースの中で、商品を魅力的に見せようとしてもやはり限界はあります。個人名、会社名、住所、電話番号に加え、商品情報もたっぷり詰め込むとなると、名刺の上は文字だらけということにもなりかねません。それでは逆効果です。

前項で考えたように、デザインやキャッチフレーズで小スペースでも効果的に商品を訴えることはできますが、的確な表現はそれほど簡単にできるわけではありません。
そこで、逆にスペースを広げてしまうのはいかがでしょうか。まず、大型の名刺を作るという手があります。スペースが大きいことに加え、大きな名刺という点自体に話題性があるため、効果的と言えるでしょう。

また、名刺サイズの中に小さなパンフレット程度の情報を入れることのできる折りたたみ式の名刺を利用することもできます。しかも、大きい名刺と同様に、こうした珍しい機能を持つ名刺を使うことで話題作りになるというメリットもあります。
折りたたみ式の名刺 [ 名刺活用.com ]

興味を持たせて、商品情報にアクセスさせる。

名刺のスペースが問題ならば、仕掛けによって商品に興味を持たせたり、期待を抱かせたりする手法はいかがでしょうか。
商品の細かな情報は敢えて載せず、商品の概要や輪郭のみを名刺に載せ、いったいその商品とは・・・と電話やWEBサイトのURLに導きます。名刺を見た人が電話をかけたりサイトにアクセスしたりすると答えがわかるという方法です。QRコードを名刺に掲載し、携帯電話でアクセスしてもらうようにすれば、手軽なためアクセスの率も上がるでしょう。

ここでのポイントは、"いかに興味を持ってもらうか"。やはり訴えかける言葉が決め手となります。例えば、新しい健康食品を訴えたいなら「こんど発売する新しい健康食品とは」よりも「健康が一番というあなたに」とか「健康が気にならない人は決してアクセスしないでください」といった、アクセスしたくなる言葉で興味を引き付けてください。

このページのTOPへ